エッセイ:2010年代

水木しげるの妖怪人類学

角川文庫
1996年から「本の旅人」に連載された『妖怪人類学』が初めて1冊に。
水木しげるが探究してきた「目に見えない存在」が満載。
2016年10月発売
920円(税抜)

水木しげるの憑物百怪

学研
「憑物」は、晩年の水木しげるの大きな研究対象でした。
憑物の紹介や水木の憑物に対する思いが綴られたオールカラー愛蔵版です。
2016年11月発売
3000円(税抜)

幸福のモト 人生のモト

PHP
2000年に刊行「妖しい楽園」を再編集したエッセイ集です。
水木しげるが何を考え、どう生きてきたのかがわかります。
2016年6月発売
1200円(税抜)

水木しげる 妖怪・戦争・そして、人間

河出書房新社
水木しげるとはどんな人物か。
水木自身のエッセイや対談、水木をよく知る人物のエッセイなど、多様な角度からひもとく一冊です。
2016年5月発売
1300円(税抜)

水木サンと妖怪たち~見えないけれど、そこにいる

筑摩書房
90年代、水木が世界で見つけた「不思議なもの」とそれにまつわるエッセイや対談などを集めた本。
2016年5月発売
1400円(税抜)

よく食べ、よく寝て、よく生きる 水木三兄弟の教え

文春文庫
「ちゃんと食えば幸せになる」(2012年)を装いも新たに改題、再編集。
どのページから読んでも楽しい、水木しげるの元気のヒミツが分かる1冊です!
2016年5月発売
650円(税抜)

ほんまにオレはアホやろか

講談社文庫
失敗続きだった若い頃のことが書かれたエッセイ。
読めばきっと、今の自分を好きになります。
2016年4月発売
600円(税抜)

ゲゲゲのゲーテ

双葉新書
水木しげるが人生の師とあおぐゲーテ。
彼の言葉を水木の年齢にちなみ93、選んでいます。
水木しげる最期のインタビューも。
2015年12月発売
830円(税抜)

人生をいじくり回してはいけない

筑摩書房
水木のエッセイやインタビュー記事をを集めた。味わい深い1冊。
2010年に出版された単行本の文庫化。

水木サンの迷言366日

幻冬舎文庫
ページトップへ