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平成20年
ひがしむらやま鬼太郎ワールド![]()
ゲゲゲの鬼太郎を中心とした、水木作品のパネル展。3月23日には昨年公開された実写版「ゲゲゲの鬼太郎」の上映も。
期間:3月22日〜27日
場所東村山市立中央公民館
主催:東村山教育委員会 東村山市立中央公民館
The Fifty-Three Stations of the Yokaido Road: A haunted journey down a classic Ukiyoe-e Featuring GeGeGe no Kitaro
「妖怪道五十三次」をアメリカ・ワシントンに紹介する。五十三次のほか、日本の木版画技術、民俗学、水木しげるについての紹介も行う。
期間:3月5日〜5月5日
場所:在米日本国大使館広報文化センター(JICC)
主催:在米日本国大使館
枚方市平和の日記念事業「初年兵水木しげるが描いた島」
水木が出征し自ら体験したニューギニア・ラバウルの戦場。その体験を水木自身が描いた24点の画の展示を行う。
期間:2月29日〜3月12日
場所:枚方市立サンプラザ生涯学習市民センター市民ギャラリー
主催:枚方市
紙芝居百年展
紙芝居の歴史をたどりつつ、各時代の社会状況を背景に様々に果たされてきた紙芝居の役割を具体的な作品などを通して紹介。
水木の紙芝居「ダイラ」「小人横綱」の一部も展示される。
期間:1月26日〜4月1日
場所:京都国際マンガミュージアム
平成19年
「妖怪の道」水木しげるロード展
鬼太郎をはじめ「水木ロード」を紹介する。ロードを疑似体験できるようなパネル展示をおこなう。水木しげるの人生絵巻も紹介。
12月15日〜20年1月6日 富士川楽座4F冨士山ギャラリー
主催:やのまん
夏のイベント
8月25日〜26日 東映太秦映画村 「世界妖怪会議」 京都
7月25日〜8月14日 玉川高島屋 「妖怪博士・水木しげるの妖怪大冒険〜鬼太郎たちに出会う夏。さあ、ゲゲゲの森に大集合!」 東京都世田谷区
7月〜8月末 勿来関文学歴史館 「水木しげるの妖怪展」 福島県いわき市
7月26日〜7月30日 NHK大阪放送会館 「妖怪ふしぎミュージアム」 大阪市中央区
7月10日〜8月19日 杉並アニメーションミュージアム 「とっとりまんがフェア」 東京都杉並区
7月21日〜9月2日 二川宿本陣資料館 「水木しげるの妖怪道五十三次展」 愛知県豊橋市
7月7日〜8月31日 南足柄市郷土資料館 「東海道五十三次と妖怪道五十三次(鬼太郎たちが東海道を旅したら・・・) 」 神奈川県南足柄市
7月14日〜9月2日 お台場フジテレビ本社「ザ・冒険王〜ゲゲゲの鬼太郎アドベンチャー(5面スクリーン映像)」 東京都港区
7月21日〜9月2日 サンシャインシティ国際水族館「鬼太郎と楽しく学べる水族館」 東京都豊島区
8月1日〜6日 札幌大丸「水木しげるのゲゲゲの森」(物販催事)
8月4日〜19日 岩手めんこいテレビ「ゲゲゲの鬼太郎祭り」(物販催事)
8月8日〜21日 新宿小田急百貨店「ゲゲゲの鬼太郎フェア」(物販催事)
8月9日〜19日 調布パルコ 「水木しげるのゲゲゲの森」(物販催事)
7月25日〜31日 京王百貨店新宿店 (物販催事)
8月1日〜5日 そごう横浜店(物販催事)
8月7日〜21日 伊勢丹京都店(物販催事)
8月16日〜29日 東武百貨店池袋店(物販催事)
8月15日〜21日 伊勢丹相模大野店(物販催事)
ネットミュージアム兵庫文学館 企画展示「水木しげる」
水木とゆかりのある神戸を中心に、水木しげるを紹介するサイト。
4月末に運営開始。平成21年3月まで2年間の予定。
運営:兵庫県立美術館 ネットミュージアム兵庫文学館
「ゲゲゲの妖怪楽園」
境港の水木しげる記念館の後ろに「ゲゲゲの妖怪楽園」が4月1日オープン。期間限定。入場無料。
くつろげる妖怪楽園広場や3Dシアター(「鬼太郎の幽霊電車」上映)などがある。限定グッズ販売なども。
運営:やのまん
石ノ森萬画館 特別企画展「水木しげるとゲゲゲの鬼太郎の世界」
故・石ノ森章太郎氏の記念館である石ノ森萬画館で水木の企画展が開かれる。ブロンズ像や原画展示のほか、境港の水木ロード・水木しげる記念館の紹介なども。
期間:3月17日〜6月10日(予定)
織部賞が生んだ「縁」と「演」〜水木しげる・押井守〜
第1回織部賞受賞者であるアニメ映画監督の押井守氏と、第5回織部賞グランプリを受賞した水木の作品を展示・上映する。
「ゲゲゲの鬼太郎塗り絵コンテスト」もある。(ネットでも応募できる。2月頃予定)
期間:3月9日〜12日 岐阜県県民文化ホール未来会館
主催:織部賞が生んだ「縁」と「演」実行委員会
文化庁メディア芸術祭「日本の表現力」
漫画やアニメの紹介の中に、「ゲゲゲの鬼太郎」も1点、展示がある。
1月21日〜2月4日 国立新美術館(東京・六本木)
平成18年
境港「妖怪検定」
境港観光協会と境港商工会議所はこの度、境港「妖怪検定」を創設し、10月8日に第1回試験を実施することになった。境港観光協会発行の「水木しげるロードの妖怪たちU」を
公式テキストとして妖怪に関する問題を出題する。今年は初級のみで、来年度以降「中級」「上級」の試験も実施する予定。問い合わせは、境港商工会議所「妖怪検定」係
「妖怪川柳」コンテスト
境港観光協会と境港商工会議所の主催で「妖怪川柳」コンテストが実施される。妖怪をテーマにした川柳を公募する。〆切は9月20日。
問い合わせは、境港商工会議所女性会「妖怪川柳」係
夏のイベントあれこれ
8月20日 妖怪そっくりコンテスト 鳥取県境港市
8月27日 世界妖怪会議 広島県三次市
8月4日〜6日 岐阜市未来会館 「水木しげる妖怪ワールド」 岐阜県岐阜市
7月28日〜8月27日 福井県立美術館 「水木しげるワールド」 福井県福井市
7月14日〜9月12日 イルフ童画館 「夏だ!おばけだ!!妖怪だ!!!〜そっと闇夜をのぞいてみれば・・・」 長野県岡谷市
7月20日〜9月26日 ビュフェ美術館「おもろいどう!こわいどう!水木しげるの妖怪道」(妖怪道五十三次展) 静岡県長泉町
7月15日〜9月10日 タルイピアセンター歴史民俗資料館「旅する浮世絵〜広重さんツアーと水木さんツアー」(妖怪道五十三次展) 岐阜県不破郡垂井町
8月24日〜30日 奥田元宋・小由女美術館「水木しげるの妖怪道五十三次展」 広島県三次市
8月10日〜22日 広島・福屋百貨店 「水木しげるロード展『ゲゲゲの鬼太郎と妖怪百物語』」 JR広島駅前
7月7日〜7月13日 池袋西武百貨店「水木しげる妖怪道五十三次 木版画&グッズ販売会」
8月9日〜8月23日 伊勢丹浦和店「妖怪と遊ぼうフェア」(物販催事)
8月8日 ロフト名古屋店「水木しげる妖怪道五十三次展」(物販催事)
7月22日〜8月31日 池袋サンシャインシティアルパ2F「鬼太郎商店」(物販催事)
8月1日〜9日 三越新潟店 「ゲゲゲの森」(物販催事) 新潟県新潟市
8月11日〜24日 梅田ロフト 「ゲゲゲの森」(物販催事) 大阪府
日中文化交流協会創立50周年記念「日中文化人の書」展
日中両国で活躍している文化人による書が展示される。その中の日本側出品者の一人として水木の書、
「なまけ者になって楽しく暮らしなさい」も展示されている。
6月6日〜11日東京セントラル美術館(東京・銀座 名鉄メルサ5階)にて。
主催は、「日本詩文書作家協会」「日中文化交流協会」「中国文学芸術界連合会」。
FC東京 ゲゲゲの鬼太郎デー
5月14日(日)「 FC東京対アビスパ福岡」の試合に合わせ、鬼太郎デーが開催される。イラストコンテストや、鬼太郎と写真を撮るコーナー、
下駄飛ばし大会など。主催はFC東京。
「オリベでしょう!」シリーズ第1弾 「水木しげるワールド」
昨年11月に水木が「グランプリ」を頂いた織部賞。その授賞式が行われた岐阜市の未来会館で水木しげる関連イベントが行われる。
子供向け「キッズパラダイス」の中での実施。水木の妖怪展示、妖怪大茶会、妖怪コンテストなど。
「オリベでしょう!」シリーズ第2弾として、秋にも水木関連の展示会が実施される予定。
「キッズパラダイス」は8月4日〜6日、岐阜市未来会館で開催
水木しげる大妖画展
水木の原画をレフグラフにしたものを展示・販売する。
5月3日〜9日 伊勢丹府中店
主催はアートカフェ
妖怪そっくりさんコンテスト
「妖怪そっくりコンテスト」が境港市で開かれる。妖怪に似ている人を全国から募集する予定で、自薦他薦を問わない。
審査委員長は水木。コンテストでは「そっくりさんの部」「仮装の部」と番外編の「自然界の部」を設ける。
一次審査を経た本選は8月20日に夢みなとタワー(同市竹内団地)で開かれる。
境港、松江両市の観光施設や周辺市町の観光協会などでつくる同コンテスト実行委員会(←このURLはまだ見られません)が運営。
第11回世界妖怪会議
恒例の世界妖怪会議。今年は8月27日に広島県三次市で開かれる。水木ももちろん出席する。
鬼太郎が鳥取県観光大使に任命される
3月8日は、水木しげる記念館の3周年。この日記念館において鬼太郎が「鳥取県観光大使」に任命された。
妖怪の観光大使はもちろん初めて。これからの活躍が期待される。http://sakaiminato.com/
「しょうけい館」〜戦傷病者史料館〜
戦争によって受傷した人たちの苦労を伝える史料館「しょうけい館」がオープンする。その中の企画展で「水木しげる」についても紹介している。
水木が戦地、そして復員後に体験した苦労をビデオ映像や展示資料で紹介する。
厚生労働省による施設。3月21日オープン。 http://www.shokeikan.go.jp/
飛騨国際メルヘンアニメ映像祭 2006
「世代や国境を越えて、誰もが楽しめるアニメーション」をテーマに、色々なアニメを紹介する。「水木しげる展」コーナーも設け、水木の世界を紹介。
「織部賞授賞式」で水木が、1畳の美濃和紙に描いた直筆画も展示される。
3月17日〜19日、飛騨・世界生活文化センターにて開催。http://www.hida-anime.jp/
主催は岐阜県・財団法人岐阜県産業文化振興事業団
隠岐汽船「鬼太郎フェリー」就航式
1月19日、境港において隠岐汽船による鬼太郎フェリーの就航式が行われた。フェリーの横腹に鬼太郎が描かれている。
これによって、JR境線で米子〜境港が妖怪鉄道になったことに引き続き、境港を経由して隠岐まで妖怪の道がついたことになる。
水木も「鬼太郎フェリーで隠岐の島えござっしゃい」とメッセージを贈っている。
平成17年
YOKAI-Bestiaire du fantastique japonais 「YOKAI-日本のお化け図鑑」展
フランスのパリにて。絵巻物・浮世絵の世界から、マンガ、アニメに至る日本の妖怪達の世界をフランスに紹介する展覧会。
水木の妖怪画が20点展示されるほか、河童の三平のフランス語翻訳パネル展示もある。
10月26日〜18年1月28日、パリ日本文化会館にて開催。
主催は、独立行政法人国際交流基金及びパリ日本文化会館
境線観光路線(妖怪路線化) 出発式
延期になっていたJR境線の「観光路線化」が実施されることになった。設置が延期されていた、妖怪の名前と絵がついた駅名表示板や
妖怪ブロンズ像などが設置され、新しい塗装を施した鬼太郎列車が走る。
来春の「山陰ディスティネーションキャンペーン」を見据えた。
出発式は11月3日9時半より米子駅にて。水木は日程の都合が合わず、残念ながら出席できない。
問い合わせは、境線観光路線化連絡会(境港市役所産業環境部通商課内)
織部賞授賞式
水木は、この度「織部賞グランプリ」を受賞することとなった。織部賞とは、「古田織部」の精神にのっとり
独創的な発想をした人に贈られる。授賞式は、11月5日。水木も出席する
主催は岐阜県
ふるさとサロン 夏休み特別企画 「とっとりさかいみなと 妖怪の町からこんにちは!」
南伸坊氏、呉智英氏がトークショーを行う。水木や水木作品をめぐる妖怪談義に花を咲かせる。
有楽町電気ビルヂング1Fふるさと情報プラザにて8月19日(金)18:30〜
主催は、地域活性化センター
妖怪レフグラフ展示販売
鬼太郎や妖怪のレフグラフを数多く展示し、書籍グッズなどの販売も行っている。
主催はアートカフェ。
●鬼太郎と日本の妖怪仲間たち「水木しげる大妖画展」
会期:8月11日(木)〜16日(火)
会場:銀座松坂屋本館7階 催事場
●鬼太郎と日本の妖怪仲間たち「水木しげる大妖画展」
会期:8月17日(水)〜23日(火)
会場:伊勢丹松戸店本館9階 美術画廊
「もののけ博覧会 ー妖怪の表現、その歴史と美術」
画家・文人によって描かれた妖怪の歴史と美術を探り、妖怪が信仰や迷信とどのように関わって
私たちの生活に影響を与えてきたかを見ていく展示会。水木の妖怪画の原画も数点展示している。
7月26日〜8月28日開催。山形市の「山寺芭蕉記念館」にて。
主催は、財団法人山形市文化振興事業団(山寺芭蕉記念館)
境港・妖怪ブロンズ像「入魂式」
鳥取県境港市の水木しげるロードのブロンズ像が、この度86体から113体に増える。
その増えたブロンズ像に入魂するため、水木しげるが1年半ぶりに境港を訪れ「入魂式」を行う。
7月15日13時より。水木しげる記念館前からスタート
主催は、境港市、境港市観光協会。
「超猫」展
猫をモチーフにした小さな展覧会。水木も猫好きの一人としてイラストを提供している。
7月28日〜8月2日開催。東京都国立市スペースYOUにて。
主催は国立国。
第10回世界妖怪会議
今年も妖怪会議の季節がやってきた!
今年は、恒例の荒俣宏氏、京極夏彦氏、水木などのトークの他、「妖怪大戦争」の試写もある。
7月23日開催。東京・中野サンプラザにて。
主催は角川書店。
「のんのん人生展」
東京池袋のサンシャインで、夏季限定の「妖怪舎」のショップが開かれる。
今年はショップの他に、11月に刊行された「水木しげる のんのん人生」(大和書房刊)のために書き下ろされた
100枚の絵を展示している。
7月16日〜8月31日
主催は妖怪舎。
「幽霊・妖怪茶会」開催
新宿・リビングデザインセンターOZONEにて、「OZONE夏の大茶会」が開催されるが、その中で
「幽霊・妖怪茶会」が開かれる。
妖怪画などが展示された小道を通って茶室にはいると、鬼太郎やねずみ男が大きな「化け物茶碗」と
「化け物茶筅」で抹茶を点ててくれる。お菓子は境港の鬼太郎人形焼き。
茶室には、水木直筆の掛け軸。
7月14日〜19日開催。
主催はリビングデザインセンターOZONE
「ゲゲゲの鬼太郎デー」開催
6月4日、東京都の「味の素スタジアム」において「ゲゲゲの鬼太郎デー」が開催される。
鬼太郎グッズ販売、着ぐるみととの写真撮影、オリジナル妖怪カードプレゼント(先着2000名)のほか、
妖怪コスプレコンテストなどもあり。
主催はFC東京。
「大妖怪展」開催
埼玉県狭山市立博物館にて、「大妖怪展」が開かれる。
今夏公開の角川映画「妖怪大戦争」の展示のほか、鳥取県境港の水木しげるロードPRパネル展示、
やのまんの「妖怪道五十三次」展示などがある。
7月9日〜9月11日開催。
JR境線が「全国の妖怪に逢える境線」に一新
JR米子支社、鳥取県、米子市、境港市の共同事業として、境線の観光路線化が実施される。
米子駅をねずみ男駅とし、境港駅を鬼太郎駅として、全16駅に妖怪の名前を付け、装飾を施す。
鬼太郎列車に乗りながら、人々を妖怪ワールドへと誘う。
米子駅0(霊)番ホームに、ねずみ男の木彫り像や鬼太郎ブロンズ像、境港駅にも鬼太郎ファミリーや
水木しげるのブロンズ像、アーケードなどが設置される。
未定だが、今年度中には完成する予定。 JR西日本米子支社
愛・地球博「水木しげるのゲゲゲの森」
妖怪舎が上記の店名で愛知万博に出店。水木しげる関係のギャラリーを併設したショップ。
愛知万博は、3月25日〜9月25日開催。
平成16年
「夏休みこどもの日 ゲゲゲの鬼太郎Day」開催
7月24日、東京都の「味の素スタジアム」において、「ゲゲゲの鬼太郎day」が開催される。
「鬼太郎カードプレゼント」や「鬼太郎クイズラリー」、「鬼太郎の必殺下駄とばしゲーム」、
「鬼太郎茶屋のドリンク&フード販売」など、盛りだくさんの企画。
主催は、FC東京
「水木しげる妖怪道五十三次〜妖怪と遊ぼう〜」開催
東京都の小金井公園内にある「江戸東京たてもの園」(「千と千尋の神隠し」のモデルになった建物で有名)
において、上記の特別展が開催される。
7月21日〜9月5日開催。五十三次の原画のほとんどを展示。
7月25日、31日、8月1日には、20時までの特別夜間開園「下町夕涼み」が行われ、その日に合わせて
妖怪イベント(妖怪クイズラリー、下駄飛ばし大会など)も催される。
主催は、東京都歴史文化財団、江戸東京たてもの園
第9回世界妖怪会議開催
8月7日、滋賀県八日市市において、世界妖怪会議が開催される。
町おこしイベント「八日市は妖怪地」の中の一つとして行われる。
来年、同市が周辺4町と合併し、「八日市」という名前が消えることから、最後の記念にと企画された。
主催は「開市記念祭実行委員会」
「ゲゲゲの鬼太郎ワールド」開催
岩手県北上市にある「鬼の館」において、「ゲゲゲの鬼太郎ワールド」が開催される。
ゲゲゲの鬼太郎を中心とした展覧会で、「鬼の館」10周年を記念して企画された。
会期:7月25日〜9月5日
実施機関:北上市教育委員会
問い合わせは、株式会社ピエロタ(03-5537-0311)
平成15年
国立劇場にて勲章を授与される
11月10日。小雨のそぼ降る中、水木は国立劇場にて勲章を授与された。
勲章を受ける人は何百人もいて、国立劇場は勲章をぶら下げたおじいさんであふれていた。
その後、天皇陛下に拝謁するため皇居に向かった。
間近に見た天皇(朝から大勢の叙勲者の対応でお疲れ)に対する感想は、
「事務をこなしている人、てな感じだったな。ありゃ疲れるよ。顔がまな板みたいな色しとった。
大変な仕事だなぁ」と、極めて「水木風」。
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| 勲章を授与された後、妻と | これが旭日小綬章 | 天皇陛下からの記念の菓子 |
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| スピーチする水木 | 「鬼太郎の家」除幕 |