「ゲゲゲの鬼太郎」 「悪魔くん」 「河童の三平」 

水木しげるのげげげ通信
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 「ゲゲゲの鬼太郎」文庫版について
 次の4社から出ており、それぞれ特徴があります。
 1.「講談社」は、1960年代に少年マガジンに連載されたものをそのまま掲載しています。(全5巻)
 2.「中央公論新社」は、上記の講談社版以外の鬼太郎タイトルをほぼ全て網羅しています。(一部、講談社と重複したタイトルがあります)(全9巻)
 3.「角川書店」は、上記2社には含まれていない「鬼太郎国盗り物語」(全3巻)、「墓場の鬼太郎」(全6巻)を出版しています。 
 (国盗り物語」は新書版で講談社からも出版。内容は同じ)
 4.「筑摩書房」は、20年ほど前から出版しており筑摩書房なりの編集で鬼太郎の各タイトルをまとめています。主に少年マガジン版です。(全7巻)

 「悪魔くん」には、以下のシリーズがあります。
  以下の4シリーズは、全て内容が違いますが、aとcは世界観が似ています。
 a. 「悪魔くん」(貸本版)@小学館クリエイティブから貸本の体裁そのままの復刻版が出版されています。 A角川文庫より出版されています。 
 b. 「悪魔くん」(少年マガジン連載)・・・筑摩文庫から「悪魔くん」(全)として出版されています。
 c. 「悪魔くん千年王国」(少年ジャンプ連載)・・・筑摩文庫から出版されています。
 d. 「悪魔くん」(コミックボンボン版)・・・現在出版予定はありません。


 「河童の三平」には、以下のシリーズがあります。
  以下の作は、世界観は似ていますが、異なるストーリーのものです。
 A. 「河童の三平」(貸本版)・・・小学館クリエイティブから貸本の体裁そのままの復刻版が出版されています。
 B. 「河童の三平」(少年サンデー版)・・・筑摩書房から「河童の三平」(全)として文庫で出版されています。